チアからだラボ|体の使い方から子どものチアダンス上達を支えるサイト

チアダンスを練習する子どもと見守る保護者

上手な子のチアダンスって、力んでいないのにキレがあって、技もピタッと決まりますよね。反対に、うちの子は一生懸命なのに、技がふらついたり、伸び切らなかったり…。そんなふうに感じたこと、ありませんか。

一生懸命なのに、技が安定しないのはなぜ?

片足でチアのポーズを練習する子どもと見守るインストラクター

この違いには、筋力や練習量だけでなく、体の使い方も関係しています。体の中心に安定した軸と土台があり、そこから手足が動くと、余計な力を入れすぎずに技を行いやすくなります。

このサイトで注目しているのは、腕や脚の力だけに頼らず、足元から体を支えて全身をつなげて動くことです。

これは、積み木を高く積むときと似ています。下の積み木が傾いていると、その上もぐらつきやすくなります。反対に、土台が安定していると、上の積み木も安定します。

チアでも、足元と体の中心で体を支えることが、ジャンプやターン、片足で行う技の土台になります。

体幹や柔軟を、演技につなげるために

チアの練習後に親子で笑顔で話す様子

チアを続けていると、「もっと体幹を」「筋力をつけて」「柔軟を頑張って」という話をよく耳にします。もちろん、体力や柔らかさは大事です。ただ、力で頑張らせようとすると、体に力が入ってこわばり、かえって技がふらついたり、伸びなかったりすることもあります。

体幹や柔軟を否定したいわけではありません。むしろ、体の支え方を意識できるようになると、身につけた体幹や柔軟性を演技の中で活かしやすくなります。

力みが減って思うように動けるようになることは、チアをより楽しむきっかけにもなります。

このサイトでは、体の使い方や支え方を、チアダンスの技や保護者の悩みに合わせて紹介しています。お子さんの上達を後押ししたい方も、見守り方を考えるヒントとしてご覧ください。

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チアダンスをしている子どもが、体の使い方を少しずつ身につけながら自信を育てていく。そのそばで、保護者も「どう見守ればいいか」を考えられる。チアからだラボは、そんな場所を目指しています。

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